<   2006年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧
たむちゃん
さっさとサインしなはれ。

個人的な記録としては、いいのかもしれないが、それでも、毎年のあちこちいたい病のうえに、事故って迷惑をかけたのに、1000万円ごときのマイナス査定ですんだことをありがたいと思いこそすれ、保留だなんだとできる立場には一切いないということを理解してくれ。

1年を通して満足のいく結果を自分も球団もファンも認めたら、どうぞ、ごねてアップさせてください。でも、正直アップ材料などない。

あぁ~あ、すべてはクルーンと佐伯のせいか。佐伯があの成績でアップしちまったからなぁ。

でも、球団にはぜったいに折れてほしくない。この人、本当に自分のことしか考えていない気がする。謙虚さとハングリー精神を忘れたら絶対いかん。

明日からキャンプイン。野球の季節がやってくる。こんなわくわくうれしい季節に、何をやってるんだか。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-31 15:30 | 野球のこと
GOTOO
ちゅーぼーですよを見ていたら、本日の巨匠で大塚のGotooが出ていた。
和風ハンバーグをはじめたそうな。見ていたら本当に食べたくなったので行ってみる。

ここ、何を食べてもおいしいのです。
サラダにつく、マヨネーズも逸品です。

さて、和風ハンバーグですが、じゅうじゅうと鉄板に載って、やってきます。黒くこげたしょうゆのソースにカボスの酸味がプラスされています。大根おろしは皮ごと擦った荒めの大根おろしが、こんもりと載っています。
ハンバーグはぷっくりふっくらとしていて、箸を入れると、じゅっわぁ~と肉汁があふれ出します。そこに、辛目のソースとこんもり大根おろしをたっぷりと絡ませながら、口に運ぶと、もう、なんとも言えない香りと触感が口の中に広がり、とろけていきます。

本当においしい。何でもおいしいです。
チーズ入りメンチカツも絶品です。

食べ過ぎてしまうので、行き帰りは歩きです。

このお店、街の巨匠、おいしい応援団としてテレビに登場します
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-30 09:35 | 日々のこと
博士の愛した数式 (ネタバレ注意)

毎月29日は、池袋のbukuの日なので、1000円でbukuを持っていけば、1000円で映画を見ることができます。

そこで、博士の愛した数式を見に行きました。
この本、大好きです。読んでてとてもあったかくなる本です。

博士の中の深い部分を想像し、寄り添おうとすることであったかくなります。
記憶が80分しかもたない数字と数式を愛する天才数学者と、シングルマザーの家政婦とその息子√、義姉の物語です。

ほんは、お母さん目線ですが、映画は大きくなった√(吉岡秀隆)目線で描かれます。大きくなって数学の教師となった√が、生徒たちに数字と数式について、語っていくという進め方です。

私は、本の中で好きなシーンがいくつかあります。たとえば、お母さんと√が一生懸命プレゼントを用意するシーンとそれを受け取る博士の顔、√が怪我したときにおかあさんの対応に√が怒るシーン、江夏の野球カードを最後までぶら下げて、きっと博士自身は小さくなってしまっているのに、大きな√を抱きしめるシーン。
映画では省かれてしまっていたり、前後が分からないシーンが多くあります。

一番違ったのは博士のイメージと、寺尾聡のイメージかもしれない。

でも、基本的には本に忠実に作っている部分が多くありました、余計なシーンもありましたが。
全体的に見ると、どうなんでしょうか。公式HPのコメントをみると、さすがにいいコメントしか載っていないので、本当はどうかしら。

私的には、微妙でした。

本を読んでしまったときの映画を見るときには、覚悟が必要ですね。期待を裏切らなかった実写版はホワイトアウトぐらいでしょうか。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-30 08:09 | 映画のこと
唖然。。。。。!
Excite エキサイト : 社会ニュース

私には母性というものが欠落していると思います。基本的に、誰かを守ろうということよりも自分を守ることで精一杯なので、母性は人並みにあるほうではありません。

だから、自分が子供を持つことは真剣にこの先ないのではないかと、思っています。

この母親は、子供が亡くなっていたことに呆然としていたようです。まさか死んでいるとは思わなかったのでしょう。

でも、子供を自分よりも愛してやまないのであれば、100歩譲って、部屋に火をつける前に、子供を安全な場所に避難させることはできたはずだし、ましては、子供のいる場所でそんなことを考えること自体がありえないことなのです。

自分が女であり続けたいと願いことは間違っていません。夫にいつまでも愛されていたいということは当然の、自然の想いです。でも、それと同じぐらいに、自分の責任で親になったのだから、子供が自立するまでは、子供の命は最優先で守らなければいけないものでしょう。

一生、罪を背負い後悔をし続けるべきです。なくなった幼い尊い子供の命のために。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-27 15:05 | NEWS
白夜行ー第3話
第2回目を見逃しました、が話はあらすじからなんとなく推測はできるので良しとします。

今回のポイントは亮司の心の変化に焦点が当てられていました。
つまり、この期に及んで亮司はすべてについて、弱いままだし、自分のした罪の重さと罪を重ねていくことに耐え切れなくなっていっているのです。
その段階まで、雪穂の葛藤などまったくわかっていないという描き方で、雪穂の育った教会で初めて雪穂の気持ちに気づくのです。

というのがあらすじです。なんとなく、このドラマの見方が分かった気がします。
このドラマは、読んだ人がいろいろ感じるであろう白夜行の行間の部分を脚本家の人が感じた読み方をドラマにしたのだと思います。だから、私が感じる亮司に対する違和感や笹垣の人物像など、違いはしょうがないのだと思います。

でも、これを書いた脚本家さんは、やはり、幻夜の要素をかなりの部分で入れていると思うのです。亮司のふがいなさや、雪穂の亮司への接し方、笹垣の描き方は、幻夜とだぶっている気がします。

おそらく、幻夜も白夜行も読んだことがない人にはきっと、すんなりと受け入れられていくのではいのかと思います。

実は、比較をしないで見ると、実際私も引き込まれていることがあります。

余談ですが、このテレビ、とてもCMが短いです。追っかけ再生をしますが、ほとんど飛ばせません。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-27 09:04 | 日々のこと
今年初のサップラ ストリート
寒い中、サップラは1月の最初の土曜日から活動を始めていました。
でも、時間がまったく合わず、寒さのせいで新宿に駆けつけることができませんでした。

たまたま、新宿のヨガにいったので、探してみると、いました、東南口。
でも、聞こえてきたのはサップラではなく、ダブオレさんでした。話によると、ダブオレさん、今年は、金土日とすべてストリートがんばるそうです。

しばらくすると、そよぎさんがやってきたので、新年のご挨拶と、ライブの感想などを伝えました。

寒い中、そよぎさんの透き通る声は寒く張り詰めた冬の空気にのって飛んでいきます。だから、他のストリートの人たちと、その響が違うので、すぐに人が集まってくるのです。
もうすぐ、そよぎさんにとって地獄の花粉が飛んでまいります。それまでこの冷たい空気の中で更に伸びやかに響く歌を聴いていけたらと思います。

寒いので一度だけ聞いてそのまま帰りましたが、どうも、そのあと警察がやってきたそうで、その1回きりでした。ちょうどよかったです。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-26 12:20 | サップラのこと
The 有頂天 Hotel
やっと見てきました。さすがに、月曜日には映画を見に行く人たちはそんなにいないようで、”十分座ってご覧いただけます”でした。

豪華ですねぇ、本当に。笑えました。とっても笑えました。
一人一人、背負っている人生を少しずつ少しずつ見せていくので、大変でした。

やっぱり、役所広司はお上手ですね。いっぱいいすぎてしまりのない映画を一人で盛り上げている気がします。あ、伊東四朗も素敵でした。
この、映画の趣旨と主題はいまいち分かりません。三谷ワールド満載ではありましたが。

ところどころのエッセンスはとても、パンチと皮肉が利いていて、楽しいのです。

でもね、ちょっと詰め込みすぎて疲れました。面白くて笑えたんだけど、それだけで、良かった?

それだけでよかったなら、私の感じ方も間違いなのでいいとは思うのですが、それ以外の主題があったら、それを感じ取ることはできませんでした。

ごめんなさい、三谷幸喜。たぶん、2度目やDVDはない気がします
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-24 08:59 | 映画のこと
ミラクルシェイプ
日テレの日曜日にやっているミラクルシェイプという番組が好きです。

ちゃんと、理論にのっとって芸能人が一ヶ月かけて確実に目標を達していくというプロセスを見せる番組です。
昨日の放送を見ていて、体の柔軟性というのは重要なのだと思いました。
凝り固まった稼動範囲を広げて柔軟性をつけることで筋肉の動きが活発になり、それに伴い基礎代謝があがるそうだ。

で、体重と体脂肪率減につながっていくということです。
見ていると、柔軟としてやられていることは、ヨガでのポーズと似ています。また、一部はデューク更家のストレッチにもにています。

なるほど、今まで私が手を出したものを続ければ言い訳か。封印したDVDを出してこよう。

ジャガー横田、私はこの人に小さいころ、本当にあこがれていて、女子プロ選手になりたくてしょうがなったことがありました。ちっちゃいのに、恐るべき瞬発力とスピードで相手を倒していく姿に本当にあこがれたものです。40歳をお越えてなおもリングに立ち続けるんですから、脱帽です。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-23 13:35 | セルフコンディショニング
親はなくとも子は育つ
Excite エキサイト : 社会ニュース

こんな、馬鹿親が心配せんでも、子供はたくましく生きていくはずです。
私は子供もいないし、借金もありません。だから、親の立場というものは想像はできません。でも、人間ではあるので、人間の立場から言えば、身勝手に自分の子供であろうと命を奪ってはいけません。

何かがあったときには、とっさに子供を守る行動をとるのが親の本能であるとするならば、こういう状況になった時の、「子供を守る」というのは、子供の命を守るということとは少しちがくなるのでしょうか。

まったくもって、理解に苦しみます。残された子供が不憫で無理心中を企てたのであれば、少なくとも確実に自分も逝ってください。そうすることが子供の命を抹殺する親の責任だとは思います。

痛ましい事件がおきないためにも、借金で首が回らなくなったときはどうするか。、啓発を続けなければいけませんね。以前に比べればそのような活動は頻繁に目にするようになりました。
罪のない命がどんな理由であれ、奪われることがない世のなかになりますように。心よりいのります。
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-23 10:39 | NEWS
しまった。。。。
録画予約間違えた。。。。フジTVになってるじゃん(泣)

あらすじはこんな。

事件を封じ込めるために、見知らぬ他人になる道を選んだ亮司(山田孝之)と雪穂(綾瀬はるか)。7年後、17歳になった亮司は同級生の菊池(田中圭)に1枚の写真を突きつけられ、がくぜんとする。写真には亮司の父と幼い雪穂が写っており、事件のことをにおわせる菊池がゆすってくる。一方、雪穂は礼子(八千草薫)に引き取られ、明るい活発な娘に成長していた。だが、高校で昔の雪穂を吹聴する怪文書と事件の記事のコピーがばらまかれ、嫌がらせやいじめにあう。同じころ、菊池のもとに刑事の笹垣(武田鉄矢)が現れる。笹垣が事件当時のことを調べていると知った亮司は身を凍らせる。

だ、そうな。
それにしても、この亮司はずぶん、気が弱そうであることはたしかだ。

予約、直しました。
来週こそ
[PR]
by hishi1224 | 2006-01-21 12:16 | 日々のこと
  

何でも、好きなことについてつらつらと書いてみる
by hishi1224
プロフィールを見る
画像一覧
ブログのこと
負け犬だしぃ~とそれを理由に逆に楽しく充実した、自分だけのための時間をすごしています。

けっこう、楽で有意義な人生。
きっと、これでいいのだ。
最新のトラックバック
青春18きっぷサイト
from 青春18きっぷのサイト集情報
夜行バス 人吉
from 夜行バス 四国ザ綵・
「手紙」東野圭吾著、読ん..
from 男を磨く旅
チューボーですよ
from チューボーですよ
東野圭吾【手紙】
from ぱんどら日記
専用ソフト付き為替FXシ..
from 為替FXシステムトレードで資..
株の知恵をご紹介します。
from 株の知恵
横浜の物件の評価額はゥ
from 不動産売却
森永のおいしい牛乳「秋の..
from はがきによる懸賞情報
おそい。おそすぎるばい
from さしより
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧