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勝手だと思うのだが。。。。
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「ボロボロになるまでやればいい。40歳になっても納得するまでやれ」
「オレもボロボロになるまでやって納得してやめた。」

佐々木先生、そりゃないでしょ。自己満足のために現役続けて、年俸6億をがっぽりと懐に入れちゃったわけですか。自己満足のためにやるのであれば、それは、年俸要りませんので、投げさせてくださいっていうぐらいの野球大好き魂を見せていほしかったわ。
今からでも、横浜球団赤字解消のために、税金分以外を寄付していただけないでしょうか。

8/9のフルスタの茶番劇なんて野球史上最悪の一場面で、ある意味、八百長ともいえるものを”熱いシーン”とかいっちゃうスポーツ新聞はいつまで清原万歳なんでしょうか。。。

でも、佐々木と違って、清原はちゃんとトレーニングもしているみたいなので、ちょっとだけ様子を見てあげましょう。
でも、泥水を飲む覚悟はどこにもなかった口先男であることは確かなので、さてどうなることか。
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by hishi1224 | 2005-12-19 08:45 | 野球のこと
マルタ3日目
3日目のマルタです

実質今日が最後の観光日です。昨日とはうって変わって快晴の空が広がります。

今日は、昨日申し込んだ現地のツアーに参加します。
マルタというのはもともとイギリス統治が長かったので、年配の方々は英語を話します。でも話によると、若い世代のほうがマルタ語のみになっているところがあるみたいです。

あさ、9時半にホテルにお迎えがくることになっていたので、それまでの間、ちょっと写真を撮りに海に出ました。で、ぱちぱちやっていると友達が大きな声で探しに来ました。
私が、時間になってもいないので、運転手が腕時計を指しながら、「時間を守れ!」と怒鳴っていました。ごめんなさい。。。でも、時間通りにこなかったのは、そっちじゃんと日本語で毒づいてみました。
私の一緒に働いているオーストラリア人によると、彼の両親はマルタのひとなので、よくマルタに行くらしいが、アジア人はマルタの人には大人気だそうな。だから、きっともてるよ、といっていたが、私たち、前の日から怒られてばかりだ。

<朝のホテル前>
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で、小さめのワンボックスに乗り込み、次のホテルへお迎えに行きます。すると、その道すがら、いままで、通ったことのない海沿いをひた走ります。そうしているといつの間にか平原の中を走るようになります。
途中で、4人の若者を拾い、次のホテルへ向かいます。そこまではだいぶ遠い道になりますが、とてもきれいな町並みが続くので見ていてあきません。
次のホテルは、St.James Bayというとても、にぎやかな空港からも程近い繁華街のホテルです。ここは、シーズンオフでも人や開いた店がとても多いです。

ここで、たくさんのイギリスの紳士淑女を乗せていよいよ本番のツアーに出発します。全部で15人ぐらいの旅でしょうか。

実は、ただの運転手だと思っていた朝、怒っていたおじさんは実はガイドもかねていたことが発覚しました。マイクをつけてガイドをしながら運転もします。なかなかすごいのです。

つづく
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by hishi1224 | 2005-12-16 15:38 | 旅のこと
野球を愛するということ
Excite エキサイト : スポーツニュース

寂しいです。本当に野球が好きで、好きでたまらない少年のような目をした監督でした。
イチローが生涯でただ一人の師と呼べる人と語り、偉大なスーパースターがいつでも仰木監督のために、一肌ぬぐことをいとわないでいるところを見るだけでも、すばらしい人なのだと思う。

生涯、野球を愛し続け、ユニフォームを脱いだそのときに天寿を全うし燃え尽きたことは、野球人としてこれ以上ない幸せなことだと信じよう。

野球を心から愛する偉大な方たちが、次々と天国に行かれます。「フィールド・オブ・ドリームス」ではないが、今、天国では、華やかなオールスター戦が繰り広げられているだろうと思うと、結構わくわくします。

心より、ご冥福をお祈りいたします。
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by hishi1224 | 2005-12-16 08:35 | 野球のこと
バレッタの写真集
5000年前の宮殿跡
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雨のバレッタ(夏の賑わいはこんなもんじゃないらしい)
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聖ヨハネ教会の中の一つの絵
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聖ヨハネ教会内部(下は十字軍に参加した人たちの墓石です)
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博物館にあるマルタのビーナス。ほぼ、実物大ぐらいです。
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by hishi1224 | 2005-12-15 11:34 | 旅のこと
マルタの休日 2日目
Malta島2日目はあいにくの雨です。
この時期のマルタは雨季にあたるらしく、じとじとと降り続きはしないがスコールなみに雨が降るのが一般的だそうです。
でも、この日の雨は、朝からしとしとといった雨になりました。
なにか、現地発のツアーがないかといろいろと探したが、いろいろな旧跡を周るツアーはこの日が催行日で、翌日の出発はマルタ1周というひとつのツアーのみなので、とりあえず、それを申し込みました。

さて、この雨で今日は何をしようか考え、そのツアーではいかない場所を回ることにしました。

まずは、バレッタという、マルタの中心街に行くことにしました。そこまでどういくかというと、バスで行きます。20分ぐらいかと思っていると、いけども、行けどもつかない。
しまいには、運転手は運行途中で銀行に寄って運賃の小銭を預けに行くわ、道の途中の野菜売りのトラックからトマトを買うわで、やりたい放題です。

マルタのバスに乗って気づいたいくつかのことを列挙しておこうと思う。

1.バスの時刻表はあってないようなものだ。
2.バス停で待っていても、手を上げなければバスは止まらない。
3.席が満席になったら、たとえ時間になっていなくても発車する。
4.バスによって(運転手によって)は、立っているのを認めないので、たとえ手を上げても、スピードを落とすことなく走り去る。
5.バスの乗降口は閉めずに走ることも普通である。
6.古いバスは本当に古く、運転も荒いので、覚悟が必要である。
7.運転手が自分の彼女を運転席の後ろに乗せていちゃいちゃしながら運転することもたいした問題ではないらしい。

でも、この島では、バスがないと、どこにもいけないのです。だから、バスに乗ります。揺られていくこと約45分。やっとバレッタの町に到着です。
ここが、島の中心で、バスの中心です。ここから出たバスはすべてここに帰ってきます。

さて、ここから、また、バスに揺られてタシミール宮殿という、一番古いもので5000年もまえにできた部分を残す宮殿にこれまたバスで移動をします。
そのに行くまでには3つのバスの路線があります。行き先は書いてありません。番号だけが頼りで探します。
このバスの中で、ちょっとした、いや、かなり大きな事件が起こりました。

私たちは、だいぶ後のほうにのったので、通常の席はほぼ満席でした。前のほうの小さな席に3人で座ることにしました。私と一人は後ろ向き、つまり、皆さんのほうを見て座ってました。
途中の停留所で、年配の方が乗ってきたのですが、後ろのほうの席があいていたので、大丈夫かと思っていたのです。
すると、一人のおじさんが、私たちのほうを見て、もっていた筒のようなもので私たちを指して、なにか怒鳴り始めたのです。最初は私たちに言っているのかどうか、何を言っているのかわからず、笑顔でいたら、
「そこの、笑ってるやつ、英語がわかるか!」
と叫び、ぶつぶつ言い始めたのです。どうも、年配の人が来たのに、席を立たずにその優先席に座っているとは何事だ!すわるなら、後ろに座れ!と怒鳴っていたのです。
どこにも、優先席だとも書いておらず、後ろにも席があったし、旅行者の私たちは、降りるところを逃してはいけないと、前の席に座っていたのですが、おじさんはそれが気に入らなかったようです。
ずぅっと、ずぅっと怒鳴り続けているので、まあ、立たなかった私たちも悪いしと思い素直に立ったんですが、それでも、なお、怒鳴り続けています。ここまでは、日本でもどこでもよくある?いや、日本では、優先席を空けろと叫ぶことは、めずらしいか。

その次の瞬間です。そこのバスに居合わせた、地元のおばちゃんたちが、いっせいに、マルタ語で、おじさんに文句を言い始めたではありませんか!マルタ語はわからないのですが、時折私たちに状況説明してくれることを聞くと、ここは、確かに優先席ではあるが、年寄りのためではなく、障害者のための席である。
後ろの席が空いているので、あなたたちはここをどく必要はない、座りなさい。といっているのです。おじさんには、きっと、見るからに旅行者であるような私たちに対してその態度は何事だと言っていたようです。
私たちは、かなり、いたたまれなくなり、座ると、おじさんのほうを見なければならないので、わざと、降りる場所を探しているかのように、運転席側を見ると、おばさんたちが、
「降りるところは教えてあげるから、安心して前を向いて座ってていいのよ」と言ってくれます。
でも、私たちは、おじさんのほうを向きたくないのです!で、また、途中で年配の方が乗ってきたので、また怒られたらかなわないと、席を立とうとすると、おばさんたちが、いいのよ、座ってなさい!っていうし、おじさんはにらんでるし、もう、逃げたかったです。

やっと、降りるところになったのですが、おばさんたちと仲良くなってよかったとこのとき、思いました。なんてところで降りればいいのか知らなかったし、その目的地は、停留所から見えなかったのです。感謝感謝。


続く
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by hishi1224 | 2005-12-15 11:22 | 旅のこと
ライブ前(たぶん)最後のストリート
旅に出ていたので、久しぶりのthe sad sad planetのストリートです。
いなかった間の状況とかを掲示板で確認すると、新宿のストリートの状況というのはとても厳しく、一度もできなかったり、警察が頻繁に現れているようです。

サザンがドームでコンサートをした日には水道橋でもやったようです。

遅い開始だったので、1度しか見られませんでしたが、今日もとてもあったかくなりました。

この声とメロディーを聞くためにはるばる新宿まで足を伸ばしているのです。
心地よく身をゆだねられる瞬間です。CDとはまったく違います。

それ以上に、素敵なライブが今年のクリスマスプレゼントです。

楽しみ楽しみ(^^)
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by hishi1224 | 2005-12-14 15:10 | サップラのこと
リフトアップ
新しいリフトアップ用の美容液を購入。特に買うつもりはなかったのだが、ぶらぶらしていて発見。これと並んで、もう一種類ありましたがQ10なども配合で、即効性に優れるというので、購入。目立つだけではないのですが、ほうれいせんがなんとなくきになるので、即効性に期待。

これ、いいです!即効性あります。@コスメとかみると賛否両論ですが、私は賛のほうで。費用対効果はバツグンです。塗った後のべたっと感が許せる人は一度お試しあれ。

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by hishi1224 | 2005-12-11 17:24 | セルフコンディショニング
パンケーキ

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イギリスのTsecoで買って毎日食べていたこの、Pancakeがおいしくて忘れられません。
日本では手に入らない薄いパンケーキ。。。。

もう一度食べたい。
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by hishi1224 | 2005-12-10 14:51 | 旅のこと
Malta島の休日
結婚する友人のヘンズトリップでMaltaに行きました。

マルタ島というのは、シシリア島のさらに南にある地中海の小さな島の独立した、マルタ共和国というひとつの国です。一般的に、このマルタ島の関する本というのはほとんど存在していません。

地球の歩き方の南イタリアにちょっとだけついているのです。それをもって、はるばる。。

7時半にガトウィック空港からBAで3時間のたびです。イギリスの冬は日が短いので、とてもとても暗く寒い中空港に向かいました。

到着すると、ロンドンでは拝めなかった、太陽が輝いていました。南に来た!というとても感動的な空港にとうちゃくです。とても小さな空港です。

さて、ここからどうするかというと、タクシーに乗ってホテルまで行きます。
マルタには鉄道はありません。バスは島中を網羅しているようですが、初めて到着した私たちは、その方法も位置関係もわからないので、タクシーに乗ることにしました。
タクシーにはメーターがありません。空港にあるタクシー案内所で行き先を告げて、料金を告げられます。15ML(マルタリラ)。1ML=約330円なので、5000円ぐらいするのです。でも、しょうがないので、乗っていきます。後でわかったことですが、私たちが宿泊するホテルのあるSt.PaulsBayは、島の一番北側に位置するところでした。

で、これまた、この運転手さんの運転が荒い荒い。本当に一人ぐらい、轢いてるだろって感じの運転で。

だんだん、風景が少しずつ代わってきて到着。

ホテルからみえる風景がこの旅の1枚目の写真です。

この日は、ホテルの近くで昼食がてらの食事をとり、時差ぼけと早起きの影響で、6時に昼寝をするつもりが、なぜか、朝の6時になって島しました。

これから、活動開始です。
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by hishi1224 | 2005-12-10 14:45 | 旅のこと
結婚のシステム - UK -
結婚のシステムがまず、違うので、外国人がUKで結婚をするというのはずいぶん、難しいようです。

イギリス国内の教会で式を挙げるためには、いろいろとややこしいことがあるそうで(どうも、説明が難しくわすれてしまった)、一番早いのは、洗礼をうけることだそうです。

それで、晴れて教会で式をあげて、結婚する許可がもらえるそうです。
でも、その後、外国人がUKに住んで結婚して市民権(?)とビザを手に入れるためには、されに、結婚生活を送っている事実を証明する必要があるのだそうです。
なかなか、面倒くさい。
ちなみに、チャールズ皇太子がカミラさんと結婚したために、再婚も認められるようになったというので、チャールズも、役に立つことがあるんだと、思いました。

ウエディングドレスのお直しに付き合ったのだが、そこでは、日本のサービス業というのはいかにすばらしく、客が甘やかされているのかを痛感した。

友人とお店の人がベールについてお互いの意見の食い違いを話しているのだが、結論を言えば、友人が忘れていたことが原因であったのだが、それまでがすごい。

日本の、特にブライダルビジネスにおいては基本的に花嫁様は絶対、という雰囲気で物事が進んでいくと思うが、ここは、違う。「あなたはこうやって、いったでしょ!私は覚えているのよ。」「あなたがこういったから、こやったのよ」と自分たちが正しいことをとても強い口調で対等に話をするのだ。そんなことは、まず、日本ではありえないことである。花嫁様が忘れていたのであれば、店舗側、その間違いをあくまでも、店舗側のミスとして、気づかれないように対応するだろう。すごい!
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by hishi1224 | 2005-12-07 14:56 | 旅のこと
  

何でも、好きなことについてつらつらと書いてみる
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負け犬だしぃ~とそれを理由に逆に楽しく充実した、自分だけのための時間をすごしています。

けっこう、楽で有意義な人生。
きっと、これでいいのだ。
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