カテゴリ:映画のこと( 13 )
鈍獣
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クドカンのオリジナル脚本。かなりシュールでこの世界を受け入れられる人のみが楽しめる作品。でも、みんなの演技がすごい。ユースケが負けてない。

銀座シネカノンは空いてるし、毎週水曜みんな1000円。ビバ映画。

しかし、洋画を本当に見なくなった。

次に見たい映画
おと な り
重力ピエロ
ウルトラ ミラクル ラブストーリー
女の子ももがたり
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by hishi1224 | 2009-05-20 16:43 | 映画のこと
その夜明け前、嘘。
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生あおいちゃん、本当に顔ちっちゃ!

青山円形劇場にて。
初めての劇場でした。すごい。一番前で見たので、更に近くで感じられま
した。
3人舞台でしたが、すごい、本当に本当に凄かった。
円形劇場ならではの演出で楽しかった。
あおいちゃんは本当に良い女優さんだと思います。
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by hishi1224 | 2009-02-15 22:38 | 映画のこと
誰も守ってくれない。
ストーリーは単純で、殺人を犯した人間の家族を警察が保護する。
事件の真相解明と人権保護のため。
そして、現代のインターネットの普及によるとマスコミによる人権侵害の
実態。

重い映画だった。最後の最後まで救いがなくて。

映画のできはよくできていると思う。ドラマの方(誰も守れない)
を見ていたので、木村佳乃が精神科医であることも、「シャブ付けにする
ぞ」の意味もわかるが最初からドラマありきで作られていたのだろうか?

東野圭吾の手紙もそうだが、犯罪者の家族の人権保護というのは、議論の
別れるところで。やっぱり理屈と感情は一致しないのが人間だから。

やっぱり優しい顔した悪魔もいるし。
あの子がいった「殺人犯の妹と付き会えるか!」っていうのは結構正直な
思いだろうな。どっちにもなったことがないから想像も難しい。

犯罪者の家族も被害者と言うのは、きっと違う。そう言ってしまったら救
われないと思う。

★★★
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by hishi1224 | 2009-02-04 10:07 | 映画のこと
ハッピーフライト
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予想以上にバカらしくてたのしかった。
笑った。脚本が良いのかな。テンポもよく、傑作です。

キーワードは
「お客様はそのままで結構です。」
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by hishi1224 | 2008-11-29 21:37 | 映画のこと
森のリトルギャングと花田少年史
試写会を2つ。

夏休みの入ったのと、作品が作品だけに、子供たちがいっぱいいました。

森のリトルギャングなんて、子供たち大爆笑!子供って素直なもんなんだと再認識。作品的には完全に子供向けなので、お子様がいる方はいいんではないだろうか。しかしながら大人目線で見れば、そのテーマはなんだか、ボケ気味です。全体的にはとってもあったかく、いい作品ではありますが。シュレック好きなので、期待はしていたのですが。。。

花田少年史は面白かった。原作読んでませんし、アニメも見ていません。だからこそか分かりませんが、素直に脚本と、配役の絶妙さに脱帽です。

西村雅彦は確実に反則です。若かりしころの回想シーンでかつらをかぶれば、それがどんな映画でもドラマでも、必ず笑いが起きますから。でも、この映画の世界観にはとってもあっていました。
北村一樹は、この手の役ばっかりでかわいそうなぐらい。もっと、他の役どころも見てみたい気がするけど。

篠原涼子は、大好きです。何をやらせてもちゃんとなりきりますから。

須賀健太君は、いままではどっちかというと結構影のある役が多かったんだけど、今回はとってもはじけててよかった。

映画はこんな家族うらやましいぞと心から思いました。愛してる、大好きだと言い合える家族がいっぱいになればいいのに。面白かった。映画見ながら突っ込んだのは今回が初めてだわ。笑いが止まらなくて結構大変だった。
最後の海のシーンはそれも、ちょっと間延びしたかな、と、星0.5減。

今年見た映画の中では、『嫌われ松子の一生』に次ぐ面白さ。
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by hishi1224 | 2006-08-11 08:24 | 映画のこと
嫌われ松子の一生
5月から、なんだか、いろんな映画を見ました
夢駆ける馬ドリーマー
ポセイドン
トランスポーター2
ここまでは試写会です。

嫌われ松子の一生はとてもよかった。
松子というとても魅力的だか不器用で愛が深い人の一生をどのように描くのか、とてもとても興味がありました。小説をそのまま映画にしようとすると、とても暗く、救いようのない物語になってしまうのではないかと思っていましたが、予告をみて、なるほど!とこれならとてもおもいしろいかもしれない、と期待大。

期待以上でしたね。なんだか出演者もじつは豪華でしたし。
ああ、きっと松子ってこんなんだったんだろうなって心から思ったし、最後は涙すら出てきました。

演出のすばらしさは言うことなく、音楽はとても、印象的で、なにより、中谷美紀が演じる松子がよかった。
なぜ、内海君??っていうのはご愛嬌で。

内山理名でテレビ版がやるそうですが、どうなるか、ちょっとだけ楽しみです。
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by hishi1224 | 2006-07-03 09:23 | 映画のこと
博士の愛した数式 (ネタバレ注意)

毎月29日は、池袋のbukuの日なので、1000円でbukuを持っていけば、1000円で映画を見ることができます。

そこで、博士の愛した数式を見に行きました。
この本、大好きです。読んでてとてもあったかくなる本です。

博士の中の深い部分を想像し、寄り添おうとすることであったかくなります。
記憶が80分しかもたない数字と数式を愛する天才数学者と、シングルマザーの家政婦とその息子√、義姉の物語です。

ほんは、お母さん目線ですが、映画は大きくなった√(吉岡秀隆)目線で描かれます。大きくなって数学の教師となった√が、生徒たちに数字と数式について、語っていくという進め方です。

私は、本の中で好きなシーンがいくつかあります。たとえば、お母さんと√が一生懸命プレゼントを用意するシーンとそれを受け取る博士の顔、√が怪我したときにおかあさんの対応に√が怒るシーン、江夏の野球カードを最後までぶら下げて、きっと博士自身は小さくなってしまっているのに、大きな√を抱きしめるシーン。
映画では省かれてしまっていたり、前後が分からないシーンが多くあります。

一番違ったのは博士のイメージと、寺尾聡のイメージかもしれない。

でも、基本的には本に忠実に作っている部分が多くありました、余計なシーンもありましたが。
全体的に見ると、どうなんでしょうか。公式HPのコメントをみると、さすがにいいコメントしか載っていないので、本当はどうかしら。

私的には、微妙でした。

本を読んでしまったときの映画を見るときには、覚悟が必要ですね。期待を裏切らなかった実写版はホワイトアウトぐらいでしょうか。
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by hishi1224 | 2006-01-30 08:09 | 映画のこと
The 有頂天 Hotel
やっと見てきました。さすがに、月曜日には映画を見に行く人たちはそんなにいないようで、”十分座ってご覧いただけます”でした。

豪華ですねぇ、本当に。笑えました。とっても笑えました。
一人一人、背負っている人生を少しずつ少しずつ見せていくので、大変でした。

やっぱり、役所広司はお上手ですね。いっぱいいすぎてしまりのない映画を一人で盛り上げている気がします。あ、伊東四朗も素敵でした。
この、映画の趣旨と主題はいまいち分かりません。三谷ワールド満載ではありましたが。

ところどころのエッセンスはとても、パンチと皮肉が利いていて、楽しいのです。

でもね、ちょっと詰め込みすぎて疲れました。面白くて笑えたんだけど、それだけで、良かった?

それだけでよかったなら、私の感じ方も間違いなのでいいとは思うのですが、それ以外の主題があったら、それを感じ取ることはできませんでした。

ごめんなさい、三谷幸喜。たぶん、2度目やDVDはない気がします
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by hishi1224 | 2006-01-24 08:59 | 映画のこと
the 有頂天ホテル
今日、観に行く予定でした。前売りも購入済でした。
16:25を見ようと、まあ早めに変えておこうと1時に池袋の映画館に到着しました。

”満席。お立ち見です”って出てました。

撃沈したとです。(ひろし風)ちっくしょー!!!(小梅太夫風)
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by hishi1224 | 2006-01-15 18:39 | 映画のこと
笑いの大学
やっと、笑いの大学を見ました。

この映画は戦時中が舞台で、警察の検閲官と舞台の脚本家ののやり取りで、ほとんど2人で映画は完結します。

戦時中だから、その時代にふさわしくないものを削除し、さらに、愛国心や戦争を賛美する内容を入れさせようとする検閲官と、笑える舞台を作りたくて、笑いというものを心から愛する脚本家のやりとりです。

見てる最中は、本当に面白くて、かなり大声で笑ってしまいます。役所広司という俳優がとにかくすばらしいということが良く分かります。

その時代、笑うことから取り残された検閲官が、いつの間にか自分で笑うということに目覚め、笑える芝居を自ら提案していく姿は滑稽でありながら、そこにその時代の抑圧された人たちの葛藤が垣間見えます。

だから、途中で時代背景を忘れてしまうのですが、最後の最後で戦争という時代と、その当時の警察の立場を気づかされます。それは、その中にいる、検閲官と舞台作家も同じく気づくのです。
やっとおりると思っていた上演許可。その直前まで、検閲官と作家は出来上がった作品を2人で模擬演技しているのです。しかし、片づけをしながら舞台作家が笑いに対する思いと検閲というものに対する自分の意見をつらつらと述べるのですが、そこで、検閲官は自分が警察の人間であるということを思い出すのです。その意見がいわゆる危険分子であるということの証明であると、最後の脚本の手直しを命じます。

そして、その最後の検閲のとき、舞台作家が取り出し、見せたものは-

最後の最後までは、普通のコメディーです。しかし、本当に最後の10分ぐらいですべての笑顔が消え去ってしまいます。かなり、へこみますが、一気に思考を変更させられてしまうのです。

改めて三谷幸喜というのは本当にすごい人なのだなぁと思います。脱帽です。

できれば、エンドロール最後までみるといいと思います。
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by hishi1224 | 2005-12-29 08:45 | 映画のこと
  

何でも、好きなことについてつらつらと書いてみる
by hishi1224
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負け犬だしぃ~とそれを理由に逆に楽しく充実した、自分だけのための時間をすごしています。

けっこう、楽で有意義な人生。
きっと、これでいいのだ。
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