2006年 01月 27日 ( 2 )
唖然。。。。。!
Excite エキサイト : 社会ニュース

私には母性というものが欠落していると思います。基本的に、誰かを守ろうということよりも自分を守ることで精一杯なので、母性は人並みにあるほうではありません。

だから、自分が子供を持つことは真剣にこの先ないのではないかと、思っています。

この母親は、子供が亡くなっていたことに呆然としていたようです。まさか死んでいるとは思わなかったのでしょう。

でも、子供を自分よりも愛してやまないのであれば、100歩譲って、部屋に火をつける前に、子供を安全な場所に避難させることはできたはずだし、ましては、子供のいる場所でそんなことを考えること自体がありえないことなのです。

自分が女であり続けたいと願いことは間違っていません。夫にいつまでも愛されていたいということは当然の、自然の想いです。でも、それと同じぐらいに、自分の責任で親になったのだから、子供が自立するまでは、子供の命は最優先で守らなければいけないものでしょう。

一生、罪を背負い後悔をし続けるべきです。なくなった幼い尊い子供の命のために。
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by hishi1224 | 2006-01-27 15:05 | NEWS
白夜行ー第3話
第2回目を見逃しました、が話はあらすじからなんとなく推測はできるので良しとします。

今回のポイントは亮司の心の変化に焦点が当てられていました。
つまり、この期に及んで亮司はすべてについて、弱いままだし、自分のした罪の重さと罪を重ねていくことに耐え切れなくなっていっているのです。
その段階まで、雪穂の葛藤などまったくわかっていないという描き方で、雪穂の育った教会で初めて雪穂の気持ちに気づくのです。

というのがあらすじです。なんとなく、このドラマの見方が分かった気がします。
このドラマは、読んだ人がいろいろ感じるであろう白夜行の行間の部分を脚本家の人が感じた読み方をドラマにしたのだと思います。だから、私が感じる亮司に対する違和感や笹垣の人物像など、違いはしょうがないのだと思います。

でも、これを書いた脚本家さんは、やはり、幻夜の要素をかなりの部分で入れていると思うのです。亮司のふがいなさや、雪穂の亮司への接し方、笹垣の描き方は、幻夜とだぶっている気がします。

おそらく、幻夜も白夜行も読んだことがない人にはきっと、すんなりと受け入れられていくのではいのかと思います。

実は、比較をしないで見ると、実際私も引き込まれていることがあります。

余談ですが、このテレビ、とてもCMが短いです。追っかけ再生をしますが、ほとんど飛ばせません。
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by hishi1224 | 2006-01-27 09:04 | 日々のこと
  

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きっと、これでいいのだ。
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