2005年 12月 07日 ( 1 )
結婚のシステム - UK -
結婚のシステムがまず、違うので、外国人がUKで結婚をするというのはずいぶん、難しいようです。

イギリス国内の教会で式を挙げるためには、いろいろとややこしいことがあるそうで(どうも、説明が難しくわすれてしまった)、一番早いのは、洗礼をうけることだそうです。

それで、晴れて教会で式をあげて、結婚する許可がもらえるそうです。
でも、その後、外国人がUKに住んで結婚して市民権(?)とビザを手に入れるためには、されに、結婚生活を送っている事実を証明する必要があるのだそうです。
なかなか、面倒くさい。
ちなみに、チャールズ皇太子がカミラさんと結婚したために、再婚も認められるようになったというので、チャールズも、役に立つことがあるんだと、思いました。

ウエディングドレスのお直しに付き合ったのだが、そこでは、日本のサービス業というのはいかにすばらしく、客が甘やかされているのかを痛感した。

友人とお店の人がベールについてお互いの意見の食い違いを話しているのだが、結論を言えば、友人が忘れていたことが原因であったのだが、それまでがすごい。

日本の、特にブライダルビジネスにおいては基本的に花嫁様は絶対、という雰囲気で物事が進んでいくと思うが、ここは、違う。「あなたはこうやって、いったでしょ!私は覚えているのよ。」「あなたがこういったから、こやったのよ」と自分たちが正しいことをとても強い口調で対等に話をするのだ。そんなことは、まず、日本ではありえないことである。花嫁様が忘れていたのであれば、店舗側、その間違いをあくまでも、店舗側のミスとして、気づかれないように対応するだろう。すごい!
[PR]
by hishi1224 | 2005-12-07 14:56 | 旅のこと
  

何でも、好きなことについてつらつらと書いてみる
by hishi1224
プロフィールを見る
画像一覧
ブログのこと
負け犬だしぃ~とそれを理由に逆に楽しく充実した、自分だけのための時間をすごしています。

けっこう、楽で有意義な人生。
きっと、これでいいのだ。
最新のトラックバック
青春18きっぷサイト
from 青春18きっぷのサイト集情報
夜行バス 人吉
from 夜行バス 四国ザ綵・
「手紙」東野圭吾著、読ん..
from 男を磨く旅
チューボーですよ
from チューボーですよ
東野圭吾【手紙】
from ぱんどら日記
専用ソフト付き為替FXシ..
from 為替FXシステムトレードで資..
株の知恵をご紹介します。
from 株の知恵
横浜の物件の評価額はゥ
from 不動産売却
森永のおいしい牛乳「秋の..
from はがきによる懸賞情報
おそい。おそすぎるばい
from さしより
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧